太宰府市 神社

太宰府天満宮

だざいふてんまんぐう

柱の陰からにっこり顔を出す女の子

撮影前に知っておきたいこと

アクセス
西鉄太宰府駅から参道を歩いて約5分です。車は九州自動車道・太宰府ICまたは福岡都市高速・水城ICから約15分です。
駐車場
公式案内の駐車場は「太宰府駐車センター」(普通車850台、8時〜17時、参道を歩いて約7分)です。普通車の料金は要確認です。正月・七五三シーズンの土日は周辺道路が渋滞し、正月は交通規制もあるため、電車がおすすめです。
トイレ
境内に車椅子対応トイレが5か所あります。御本殿裏の休憩所に授乳室(9時〜16時30分)があり、おむつ替え用ベビーベッドと調乳用の給湯器、女性専用の個室授乳スペースがあります。
ベビーカー
段差のないルートが公式サイトの車椅子向けマップで案内されています。車椅子は社務所・案内所で無料で借りられます。太鼓橋は勾配があるので、ベビーカーの方は抱っこ紐があると安心です。
ベストな時間帯
楼門の朱色は、やわらかい午後の光でやさしく写ります。ご祈願の受付は9時〜16時30分なので、その時間に合わせて計画しましょう。観光客で混み合う昼前後より、朝の早い時間が比較的落ち着いています。
おすすめの季節
梅(約200種6,000本、2月〜3月上旬)、桜(約500本、3月下旬〜4月中旬)、花菖蒲(5月下旬〜6月上旬)、菊花展(例年11月上旬〜20日ごろ)が見どころです。
混雑
正月三が日と1月4〜6日は特に混み合います。梅・桜の時期、受験シーズンも人が多めです。七五三は10〜11月、とくに11月15日前後の土日祝が混雑します。ご祈願は通年受付なので、時期をずらすと落ち着いて撮影できます。
撮影許可
プロカメラマンの撮影は、当宮で初宮詣・七五三詣のご祈願を受ける方に限り、「太宰府天満宮カメラマン組合」加盟カメラマンのみ可能です(令和6年10月から)。撮影当日は社務所で腕章を受け取ります。ロケーション撮影・モデル撮影・前撮りなど、それ以外の出張撮影はできません。
注意点
御本殿内の撮影、三脚を使った同じ場所での長時間撮影、ドローンは禁止です。楼門内では他の参拝者や祭典の妨げにならないよう配慮が必要です。令和6年4月からペット連れでの楼門・回廊内への立ち入りは控えるよう案内されています。参道のお店は17時ごろに閉まります。
住所
福岡県太宰府市宰府4丁目7-1 地図で見る

情報更新日 2026年10月22日
※ 撮影時点の情報です。駐車場や撮影許可などの最新情報は各施設へご確認ください。

撮影者のひとこと

秋晴れの午後、3歳の七五三で伺いました。走り回ったり、楼門の朱色の柱でかくれんぼを始めたりと、境内全体を楽しんでくれて、たくさんの笑顔に出会えました。手水舎や絵馬など、小さな発見が多い場所です。

太宰府天満宮での撮影の記録